ツツジや紅葉が美しく映える庭園

明王院

伝教大師最澄が入唐の際、立ち寄って開いた天台宗のお寺です。 次いで慈覚大師が秘密灌頂の道場としました。その後、平家滅亡と運命を共にした安徳天皇の御在所「穴泉の御所」が設けられしばらく滞在したといわれます。 寺域が広く、応天門を通り、杉や松がうっそうとした参道を通ると、境内の客殿や多宝塔、庭園が目をひきます。特に、さつきの咲くころが美しいといわれます。
室町時代に制作された仏涅槃図は、県指定重要文化財です。


明王院本堂

住所 浅口市鴨方町六条院中4571
お問い合せ先 明王院
電話 0865-44-2207
駐車場
アクセス JR鴨方駅より徒歩約12分(約850m)
見頃時期 ツツジ/
4月下旬~5月上旬

紅葉/
11月下旬~12月上旬

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浅口市観光協会事務局(浅口市役所産業建設部産業振興課内)
〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050 連絡先 電話(0865)44-9035